交通事故相談は駅東ラッコ整形外科クリニック
交通事故は、人生の中で何度も経験することではありません。突然の出来事に驚き、お体の痛みはもちろん
「これからどうすればいいの?」という不安で頭がいっぱいになってしまうのは、ごく自然なことです。
事故直後は緊張や興奮によって痛みに気づきにくく、数時間から数日後に首の痛みや手足のしびれなどが現れることもあります。「大したことはない」と自己判断せず、まずは専門医による適切な診察を受けることが、早期回復を目指し、症状を長引かせないための第一歩です。
「あの時、駅東ラッコ整形外科クリニックに行ってよかった」 そう思っていただけるよう、スタッフ一同、笑顔と確かな技術であなたをサポートいたします。

交通事故の痛みや不安、「ラッコ」が全力でサポートいたします
駅東ラッコ整形外科クリニックは、下野市にある整形外科・リハビリテーション科の医院です。当院では、これまでに交通事故に関連する診療を2,000件以上行ってきました。豊富な知識と経験に基づいた専門的な診療を行っています。
交通事故に精通した弁護士事務所とも提携しているため、お手続きや補償に関する不安もスムーズに解消できるようお手伝いいたします。また、お忙しい方には、平日21時まで・土日も診療している提携整骨院との「併用通院」もご提案可能です。
交通事故は、お体の不調だけでなく精神的なストレスも大きいものです。ラッコが手を取り合って波を乗り越えるように、私たちが皆様に寄り添い、一日も早い回復を全力で応援させていただきます。
駅東ラッコ整形外科クリニック 院長 山中 卓哉
- 1.
- 窓口負担金は0円です:自賠責保険が適用される場合、患者さんの自己負担金なしで専門的な治療を受けていただくことが可能です。
- 2.
- 交通事故専門のチーム体制:医師はもちろん、理学療法士や医療事務に至るまで、交通事故特有の知識と経験を備えたスタッフが皆様を支えます。
- 3.
- 画像診断による精密な検査:問診や触診に加え、レントゲンやエコーを用いた精密検査を行い、痛みの原因を医学的に詳しく調べます。
- 4.
- 「目に見えない痛み」にも寄り添います:画像に映らない不調も諦めません。患者さんの声に耳を傾け、ご希望に沿った検査や治療を柔軟に検討いたします。
- 5.
- 理学療法士による親身なリハビリ:リハビリの専門家がマンツーマンで担当。後遺症を残さないよう、ラッコが手を繋ぐように一人ひとりに深く寄り添います。
- 6.
- 「手」と「機器」を組み合わせた治療:理学療法士による徒手療法と、最新の物理療法(電気・温熱・超音波・牽引など)を組み合わせ、回復を促します。
- 7.
- 治療に専念できる環境づくり:患者さんが安心して通院できるよう、適切な診断書を迅速に作成し、精神的な負担も軽減できるようサポートします。
- 8.
- 後遺障害診断書・保険会社への対応:自覚症状を丁寧に反映させた診断書の作成はもちろん、保険会社担当者との面談まで責任を持って対応いたします。
- 9.
- 夜間や土日の通院もフルサポート:お忙しい方もご安心ください。平日は21時まで土日も営業している提携整骨院との併用通院が可能です(要保険会社確認)。
- 10.
- 交通事故専門の弁護士と強力な提携:法的な不安も解消できるよう、当院が信頼する「交通事故に強い弁護士」をご紹介。難しいお手続きも迷わせません。
患者さんが安心して通院できる環境を整え、
スタッフ一同笑顔でお迎えしています。
下野市で交通事故に遭われた方へ
心と体の「笑顔」を取り戻すために
交通事故は、ある日突然、誰の身にも起こりうるものです。「まさか自分が…」と戸惑い、治療費の支払いや通院期間、将来の後遺症への不安で胸がいっぱいになってしまう方も少なくありません。
私たちは、そんな暗い海を漂うような不安を抱えた患者さんに寄り添い、整形外科専門医と交通事故専門弁護士がチームとなって全力でサポートいたします。
起きてしまった事故を消すことはできません。しかし、医学的な根拠に基づいた適切な治療を受け、納得のいく形で解決に向かうことは、事故前の健やかな日常へ戻るための大切な第一歩です。
ラッコが手を取り合って波を乗り越えるように、私たちも一人ひとりの患者さんと手を取り合い、一日も早く元気な笑顔を取り戻せるよう寄り添い続けます。

このようなお悩みはありませんか?
以下のようなお悩みでお困りの方は、ぜひご相談ください!
- 整形外科で、しっかりとリハビリを受けたい
- 他院にてレントゲンでは異常なしと言われたが、痛みが続いている
- 病院からの湿布や薬の処方だけでは、改善に不安がある
- 電気治療や牽引などの機械だけの治療では、なかなか良くならない
- 機械だけでなく、「人の手」による施術やリハビリも受けたい
- 安心して通える整形外科で、しっかり治療に取り組みたい

交通事故に遭ったらまずは「駅東ラッコ整形外科クリニック」へ

当院では診察の前に、まず患者さんお一人おひとりへ心を込めてご挨拶をいたします。私たちが何よりも大切にしているのは、医療機関という枠組みにとらわれず、常に「患者さんの立場」に立って、本当に必要とされている治療をご提案することです。単に「怪我を治す」だけでなく、不安を抱えた「患者さんご自身を治す」という原点を決して忘れることはありません。ラッコが大切な家族を守るように、私たちも誠実で素直な心を持ち、人として当たり前の思いやりを大切にしています。最善の結果を得るために、日々の診察に真摯に向き合い、下野市の皆様に寄り添い続けてまいります。
交通事故のケガは、仕事や家事を続けながら通われる方も少なくありません。「仕事帰りで長い時間はとれない」「まとまった時間が確保できない」という方も、生活スタイルに合わせて通院方法を選べます。
時間に余裕がある方

理学療法士によるマンツーマンのリハビリで根本改善を目指します。
仕事や家事で忙しい方

症状に応じて約10分の電気治療にも対応。無理なく通院を続けられます。
自賠責保険の適用で、
窓口負担は0円です

交通事故による「むち打ち」などの治療は、自賠責保険を適用することで自己負担金なしで受けることができます。さらに、通院のための交通費や、お仕事を休んだ際の休業損害も補償の対象となります。
休業補償は専業主婦の方も対象となります。「お金のことが心配で……」と治療を諦める必要はありません。まずは当院へご相談いただき、自賠責保険が利用できるか一緒に確認しましょう。後遺症を残さず笑顔で社会復帰することが、何よりも大切です。
通院に応じた慰謝料について
(※慰謝料計算ツールバナー設置)

整骨院との「併用通院」も可能です

「ラッコで診てもらいたいけれど、仕事や学校で診療時間に間に合わない」という方もご安心ください。当院では、患者さんが安心して通院できるよう、提携整骨院とのスムーズな併用通院をご提案しております。
整骨院との併用をご希望の場合は、治療方針や症状の経過を適切に把握するため、事前に医師および保険会社へご相談ください。当院と連携している整骨院もスムーズにご案内できます。
※医師の定期的な診察を継続しながら、併用通院を進めることが重要となりますので、併用開始前には保険会社へご確認いただきますようお願いいたします。
他院からの転院もスムーズにお受けします

現在、他の病院や整骨院に通院中の方でも、当院で引き続き治療やリハビリを受けることが可能です。紹介状がなくても受診いただけますので、どうぞお気軽にご相談ください。下野市の皆様が安心して治療に専念できるよう、親身にサポートさせていただきます。
交通事故に遭われた場合には、下記のような流れになります。
STEP.01

まずは警察へ
交通事故の届出
加害者はもちろん、被害者からも届け出ることが必要です。(特に怪我を負った場合は「人身扱い」の届出が重要です。)また仮渡金の請求で必要となるので、早めに自動車安全運転センターへ交通事故証明書の交付を依頼します。
STEP.02

相手(加害者)の情報を収集
・事故相手の氏名
・住所・連絡先
・車の登録ナンバー
・自賠責保険(共済)
・自動車保険の会社(組合)名
・証明書番号
他にも勤務先や雇主の住所・氏名・連絡先など。(※業務中であれば、運転者だけでなく雇主も賠償責任を負うことがあります。)
STEP.03

現場での目撃者を確保
万が一、相手方とのトラブルになった際などに第三者の意見は効果があるため、通行人など交通事故の目撃者がいれば、協力を得て証言をメモしましょう。氏名や連絡先を聞いておき、必要ならば証人になってもらうよう、依頼しておきましょう。
STEP.04

現場の記録
事故のショックも加わり、事故当時の記憶は薄れることがあるため、できるなら事故直後に現場の見取り図や事故の経過・自分と相手の車の写真(一緒に写っているのがベスト)などの記録を残しておくことも重要です。データとして賠償交渉終了時まで残しておけば安心です。
STEP.05

保険会社へ整形外科での治療希望を伝える
保険会社より当院に交通事故の治療依頼の連絡が入り、治療開始となります。
STEP.06

病院で医師の診断を受ける
交通事故の治療には医師の診断が必要です。
(当院での診断の場合「交通事故の治療を希望」とお伝えください。)
| 整形外科 | 整骨院 | |
|---|---|---|
| 担当する国家資格者 | 医師(整形外科専門医)・理学療法士など | 柔道整復師 |
| レントゲン(X線)検査 | 〇(レントゲン・エコー等の精密検査) | × |
| 医師による診断 | 〇 | × |
| 薬の処方・注射 | 〇 | × |
| リハビリ・施術対応 | 〇(理学療法士による専門リハビリ・物理療法) | 〇(柔道整復師による手技施術) |
| 急性疾患(骨折・捻挫・打撲等) | 〇 | 〇 |
| 骨折・脱臼の継続施術 | 〇 | 医師の同意が必要 |
| 慢性疾患(肩こり・腰痛・変形性関節症等) | 〇(保険診療で治療可能) | ×(健康保険は適用外※自費のみ) |
| 警察提出用診断書 | 〇 | × |
| 会社用診断書 | 〇 | × |
| 後遺障害診断書 | 〇 | × |
自賠責保険などが適用される場合、窓口負担は原則0円です。
駅東ラッコ整形外科クリニックでは、交通事故によるむち打ちなどの治療費において、自己負担金のかからない自賠責や任意保険での治療ができます。
事故状況や保険会社の対応によって異なるため、詳しくはお問い合わせください。
補償について
- 1.治療関係費:治療にかかった費用及び診断書代
- 2.交通費:通院に際しての交通費(公共交通機関かタクシー・有料駐車場・自家用車のガソリン代)
- 3.休業損害:労働で得られていたはずの収入
- 4.慰謝料:自賠責保険基準では、傷害慰謝料は原則として1日当たり4,300円を基礎に、治療期間や実通院日数などに基づいて算定されます。
※慰謝料の対象は基本的には「治療対象期間内の通院日数」などをもとに決められます。
※自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)とは、交通事故の被害者に対する基本的な補償を確保するため、すべての自動車やバイクに法律上加入が義務づけられている保険です。
被害者が最低限の補償を受けられることを目的とした制度です。
※加害者が【任意保険に未加入、無車検(自賠責未加入)、あて逃げ・ひき逃げ】等の場合であっても、政府保障事業制度があり、加害者に代わり国が被害者への補償(損害てん補)を行います。
補償・慰謝料
交通事故の慰謝料について
慰謝料とは、交通事故によって被害を受けたことに対する心身の苦痛を精神的損害ととらえ、それを補償する金銭のことをいいます。
交通事故の治療で自賠責保険や任意保険を利用して通院された場合、治療関係費、休業損害、および慰謝料などの損害が補償対象となるため、原則として患者さんの自己負担金(治療費)はありません。また、ひき逃げに遭われた場合や相手方が保険未加入の場合であっても、政府保障事業などの特別な補償制度がございます。なお、交通事故による治療でも健康保険を利用できる場合があります。その際は、加入している健康保険への「第三者行為による傷病届」などの手続きが必要です。
自賠責保険基準における傷害慰謝料は、原則として1日あたり4,300円を基礎とし、治療期間や実通院日数などに基づいて算定されます。また、自賠責保険における傷害部分の支払限度額は、治療費・休業損害・慰謝料などをすべて合わせて被害者1名につき原則120万円までとなります。
交通事故の慰謝料計算ツール
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通院開始日 ※病院、整骨院どちらか早い方の日付
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通院終了日 ※病院、整骨院どちらか早い方の日付
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実治療(施術)
日数 ※病院、整骨院どちらも含む実日数 -
■自賠責基準の計算方法
■弁護士基準の計算方法
※上記(青色)の自賠責基準の慰謝料は損害保険会社が提示してくる一番低い算定基準で計算されています。
※下記(赤色)の弁護士基準(裁判基準)は示談交渉の際に弁護士さんに代理人として交渉していただくことで得られる妥当な金額で計算されています。
※本ツールの使い方等のお問い合わせはご遠慮ください。
監修

山中 卓哉
学歴
- 2008年:石橋高校卒業(1年だけ硬式テニス部)
- 2014年:弘前大学医学部医学科卒業
職歴
- 2014年 自治医科大学附属病院初期研修
- 2016年 自治医科大学附属病院整形外科入局
- 2017年 新上三川病院 整形外科
- 2018年 結城病院 整形外科
- 2019年 自治医大さいたま医療センター
- 2020年 TMC しもつが(旧下都賀総合病院)整形外科
- 2021年 芳賀赤十字病院 整形外科 医長
- 2023年 自治医科大学附属病院 整形外科 助教
- 2024年 しいな整形外科クリニック
- 2024年10月 駅東ラッコ整形外科クリニック 院長
資格
- 日本整形外科学会認定 整形外科専門医
- 所属学会
- 日本整形外科学会
- 日本脊椎脊髄病学会






















